【顧客事例】経営コンサルティング/株式会社 ごえん

CLIENT DATA

株式会社 ごえん 代表取締役 山田文美

https://goen5.com/


店舗型のお店経営を対象とする、集客アップ・売上アップのコンサルティング。

アナログ手法とデジタル手法の両方を活用して、売り方・接客力・お店数字を全国小売店に指導して、黒字化させる。既存顧客をコミュニティ化する手法を得意としており、リピート客の増加を果たすアドバイスも提供。「ど演歌チラシ」は効果的であり書籍化され、「占い接客術ひとよみ」という接客技法も具体的で、その効果への評価も高い。

【メディア履歴】

NHKテレビ、朝日新聞デジタル「地域おこし記事」、東海テレビ、日本テレビ(ニュースevery、岐阜新聞にコラム連載、月刊商業界(現在廃刊)、日経MJ、月刊販促会議など、専門誌への寄稿・連載多数。

【著書】

大型店からお客を取り戻す“3つのしかけ”、商いと人生が輝く「ど演歌チラシ」など。

 

写真その1

写真その2

 

店主さんに「商売の生きる喜び」をサポートできるコンサルを。その本質を学びました。

 

◆家業のお店を経営しながらコンサル業が始まった

フォレスト出版さんが主催されたセールスコピーライター講座で、佐藤先生に、はじめてお会いしました。
私は参加者、佐藤先生が講師でした。

その時の講座がすごく面白かったのを記憶しています。

 

その頃は、自分のお店の業績を伸ばすための勉強でした。
しかし、同業者さんなどから相談されるようになり、いつのまにか、「お店の経営と、同業者へのアドバイス」が日常になっていました。

そんな時に、佐藤先生が主催していた「コンサル寺子屋(コンサルタント育成講座)」に参加するようになりました。

◆毎回、凹みまくったコンサル寺子屋

佐藤先生のコンサル寺子屋に参加した日は、毎回、大いに凹んでいました。

 

佐藤先生は、「人ってこういうものだ」「人間はこういう行動をする」と、人への理解のしかたを教えてくれていましたが、そのレベルの高さと難しに、毎回凹んでいたのです。
課題になる専門書も、見たことも聞いたことも無いものばかりでした。

 

それは、今となっては、コンサルタントを仕事にしていく上では、王道の知識だったと振り返ることが出来ます。「人ってこういうものだ」「人間はこういう行動をする」という知識は、ビジネス全般に役立つからです。

人を理解していることでどんな業種でもコンサルティングが出来ます。

知らない業界のコンサルでも怖くありません。

売る人、消費者、生活者、上司、指導者、受講生、どのような呼び名であろうと人は人です。

その「人」への理解の仕方を教えてもらえたのが、特に役立っています。

◆量稽古の日々

いろいろな事を学ぶだけでなく、その後、どんどん実践を繰り返しました。

・グループコンサルティングをやり、
・他の講師の先生と、共催で勉強会をやり、
・本を執筆し、
・商工会、商工会議所の講師をやり、
・その都度、質疑応答にしっかり答えて、
・一日に、何件もコンサルをする
・習ったことを実践し、とにかく場数をこなす、量稽古の日々を続けました。
(いまでも毎日やっていますが)

 

◆コンサルタントのやりがい

わたしの顧客は、小さな会社、お店が多いです。
そうした商店主にとって、商売というのは生活の一部です。
お店と日常生活の境界が、あいまい、だからです。

その結果、お店には店主自身が表現されます。

「お店=店主」というぐらいに、ポップ、陳列、什器、チラシ、ホームページなど、あらゆる部分に自分(店主)が表現されます。

 

だからこそ、お店が繁盛しないと、店主は大いに悲しみます。

その反対に、良い客、店への共感のある客が、店に集まってくれることが、店主にとって生きる楽しみにさえなるのです。

 

それは、私自身が、お店の店主であるからこそ、骨身にしみて理解できます。

私はコンサルタントとして、そのお手伝い・アドバイスが出来つつあり、今では、コンサルタントとして、「商売をやっていて人生楽しい」と言ってもらえるコンサルが出来るようになってきています。
それが何よりも嬉しいことです。

 

それは、「人とは何か?」その理解を深めることが出来たから、それを学び続けているからだと思っています。