プロフィール成果につなげる工夫・特長(コンサルティング解説)

弊社のコンサルティングは、なぜ業績向上に役立つのか、その特徴とテーマについて説明します。

 

コンサルティングのテーマ分野について

まず、私のコンサルティング範囲は広いですが、ここでは、話を単純化するため、大きく4つに分類します。

 

ベルトコンベア、営業チームづくり、ポジショニング、理念・哲学、上記4分野は、それぞれ単独で取り扱うことも出来ます。しかし、複雑に絡み合っているのも事実です。

 

例えば、営業の成約率アップのコンサルティングをしていて、結果的に、集客すべきターゲット客層の見直しへとテーマが変わっていくことがあります。それなどは典型的な例です。

 

もし、「うちの会社の課題はどこか?」が不明瞭な場合は、お問合せしてみてください。

トライアル(お試し)コンサルがおすすめです。

30分ほどのヒアリングで、ひとまず、目先の課題明確化はおおよそ可能だと思います。

【テーマ解説ベルトコンベア・売れる仕組みづくり・新事業

上記の図について、少しだけ細かくご説明します。

  • 新規開拓・集客(BtoB、BtoC、ほか)

難易度の高い分野ですが、ターゲティングと餌(エサ・オファー)づくりが基本となります。

あらゆる業界で、新規開拓、見込み客集めなどをサポートしています。

アナログ媒体、ネットマーケティング(SNS、リスティング、ディスプレイ、SEO、Google Map攻略、各種プラットフォーム活用、サイトリニューアル、ランディングページ)、インフォマーシャル番組、展示会マーケティング、飛び込みセールス、オウンドメディアや、プレスリリース、インフルエンサー活用など、数字を向上させてきました。

 その他、プライシング(価格決定にも理論値があります)インフォマーシャル(通販番組の制作・監督)など、業績をあげるためのサポートを20年間で7000ケース以上経験してきています。

  • セールス

これは得意中の得意です。

1回の営業研修で、営業力は向上しはじめる事も少なくありません。

セールスはアドリブの技術ではありません。セールスは、シナリオの技法です。営業チームとして標準的なシナリオが存在しているのが重要です。
そのシナリオの中にヒアリングというパーツがあるわけです。
そうしたシナリオ制作、スキルトレーニング、営業マニュアル作成監修、交渉術指導、ロールプレイング、営業ツール制作など。
営業マンに研修を実施していきながら直接指導していきます。

  • ルートセールス・リピート(紹介促進も)

製造業のルートセールスなどは、リピートセールスとも言えます。
見積り依頼は待っているだけでは増えません。どのように接触頻度を保つか、いかにして案件を開拓してくるか。

そこにコツがあります。

リピート促進、紹介促進は、しっかりしたツールをつくり、効果的な戦術があります。

【テーマ解説】営業チームづくり・営業変革

  • 営業チーム作り・変革(採用)

営業パーソンを増員するためには、求人広告で成功しないといけません。
もともと、わたしは求人広告のプロではありませんでしたが、提携している超大手企業さんが、反応の良い求人広告を作ってくれています。

さらに、採用面接においては、感覚で良否を判断するのではなく、「良い人材の定義」に従うべきです。この定義は、国立大学の研究者さんと一緒に制作したものです。

そうした面接技法、質問項目、面接シートなどの雛形があります。

  • 営業チーム作り・変革(育成)

営業の新人を、どのように早期育成(戦力化)していくか?

営業の新人を90日間で戦力化していく育成プログラムを8年かけて作ってきました。非常に効果的に運用されていますので、導入サポートします。
また、社内に営業トレーナーをつくっていくお手伝いもしています。

  • 営業チーム作り・変革(管理)

効果的な営業ミーティングの進め方をコンサルティングします。

単なる数字の報告会、叱咤と反省の会、決意表明と激励の会、そんな営業ミーティングでは組織力はあがりません。

他の企業様でも効果的だった営業ミーティングの進め方があります。

【テーマ解説】 ポジショニング

ポジショニングとは、自分たちが有利になる「場所」を見つけて、競争相手に勝つ方法のことです。

 

魚釣りをするとき、競争が激しい場所よりも、魚がいてライバルが少ない場所で釣りをした方が、簡単に多くの魚を捕まえられます。

それと同じことです。

 

このポジショニングをうまくやれば、業績を上げるために必要な、労力や時間、お金を少なくできます。

逆に、場所選びを間違えると、もっとたくさんの労力、時間やお金が必要になります。

 

企業が独自の特徴を活かし、市場で有利な場所を見つけることで、競争相手と違うところを見せることができ、お客さんも選びやすくなります。

この過程では、自社の商品やサービスの良いところ、市場が何を求めているか、競争相手が何をしているかなどをよく理解する必要があります。

私の仕事は、企業がこの「場所(ポジション)」を見つける手伝いをすることです。

経験と分析を使って、企業が市場で勝つための計画を立て、その実行をサポートします。

ポジショニングはただの戦略ではなく、成功につながるプロセスです。

 

企業にはそれぞれ独自の特徴がありますが、自分たちではそれを見つけにくいものです。

私は多くの企業を見てきたので、その「特徴」を見つけるのが得意です。

そして、その特徴を生かして、より良い場所を見つけるための計画を立てます。

 

ブランディングも大切です。

例えば、ハーレーダビッドソンやクロムハーツのように、特定のイメージ(例えば「ドクロ」のマーク)を使って、お客さんに特別な感じを与えることに成功しています。あれもポジショニングの一部だと言えます。

企業がどんなイメージでお客さんにアピールするかを決めるのも、ポジショニング戦略の一部です。

 

コンサルティング・サポートメニュー

クライアント企業さんをサポートしていく「関わり方」にはいくつか種類があります。

1.顧問契約

扱うテーマ:無制限。私でお手伝いできる内容なら、すべてサポートします。「より成長を目指す」「特定の課題解決」「課題の発見」「制作会社・専門家の紹介」などなど。
提供形態:訪問を基本として、電話、オンライン、メール、チャットなど、あらゆる方法でサポートします。
契約:基本的に年間契約としますが、支払いは毎月請求の毎月支払い。

【顧問契約の詳細】https://marketingtornado.co.jp/support-menu/cons_indivi/

2.テーマ別のプロジェクト型コンサル

扱うテーマ:事前ヒアリングによって目標を設定します。売れる仕組みづくり構築、ポジショニング戦略の構築、・・・・など。
提供形態:訪問やご来社を基本として、Zoom、メール、チャットワークなどでサポートします。
契約:基本として事前ヒアリングによって2ヶ月とか半年間を定めます。
※ただし、何からスタートしたらいいのかわからない方は、ご相談ください。
【テーマ別プロジェクトコンサル詳細】https://marketingtornado.co.jp/support-menu/cons_project/

 

3.通信手段を使ったオンラインコンサル

扱うテーマ:面談ではないだけに、営業トークなどのロープレなどは出来ません。現場対応が必要となるような指導もできません。しかし、資料の添削や、コピーライティング、販促ツールの指導などは、会話をすることを通じてアドバイスが可能です。
提供形態:Zoom、Skype、電話など
契約:基本として月額(自動引落の手続きが必要です)の自動引き落としです。
【電話・Skype・Zoomコンサル詳細】https://marketingtornado.co.jp/support-menu/sato-tel/

4.社員研修

扱うテーマ:マーケティング担当者を育成するための研修。営業研修(新規開拓、競合・相見積もり攻略、アピールポイントの営業ツール制作、紹介客の増加、成約率の向上、営業マニュアルの骨格づくりなど)
提供形態:集合研修、オンラインも可能
契約:基本としてスポット1回。 全6回のカリキュラムもあります。
【社員研修 詳細】https://marketingtornado.co.jp/support-menu/employee-training/

 

5.上記のカスタマイズ構築や、ハイブリッド活用も対応

上記のカスタマイズ構築や、ハイブリッド活用なども、多くご依頼いただいています。
例)終日の社員研修をしつつ、2時間だけ販促コンサルして欲しい・・・など。

 

 

トライアル(お試し)コンサルや、説明会は、下記から申込ください

https://marketingtornado.co.jp/support-menu/trial-consulting/

 

弊社コンサルの特徴について

次に、弊社コンサルティングが、どのように業績向上に役立つのかについて、「コンサルティングの特徴」をご説明します。

 

特徴1. 様々な心理学や、心理臨床スキルの活用

 

顧客(クライアント様)が法人であれ、個人であれ、大企業社長であれ、主婦であれ、
ビジネスというのは人間の営みであることには変わりはありません。

人間には感情があり、思考があり、認知機能があり、社会のなかで役割をもって生きています。

つまり、人間にさえ詳しければ、その知識を役立てることが出来るとも言えます。

言い換えれば、正しいアプローチをすれば、人間を操作的に扱うことも、ある程度は可能だったりするのです。

簡単な例をあげます。

「笑顔」はそれを見る相手の心をゆるませ、好印象の要素となります。

だからこそ営業マンは「笑顔」を活用する方法を探します。これも「操作」のひとつと言えます。

顧客になにかやってもらう前に、その作業の重要性について説明をするかどうかで、顧客の応答に違いがでることは実験で証明されています。
他人の目線が向いている方向を、人は見てしまうという認知処理の機能を人間の脳は生得的に持っています。
フォントによって受ける印象が異なることは、理論的にも説明できます(こんなのは説明しなくても、誰だって知っています)。
人間というのは、<接触頻度の多い情報に興味を抱く傾向が高い>こともわかっていて、毎日のように料理教室の横を通って通勤すると、料理教室に興味を抱いてしまうのです。

つまり、「人は、こうすると、こうなるのだな」という人の動き方、人間の反応の仕方がわかれば、わかるほど、マーケティングやセールスに活用することで、業績をあげられる可能性は高くなるのです。

人間の反応の仕方にある一定のパターンがある以上、その応用は可能で、私はそれに沿ってアドバイスするため、今のところ業種を問わず、成功の確率を上げることが出来ています。

  • 認知言語学(意味・語用など)
  • 心理臨床技法
  • 社会心理学
  • 生理学的心理学
  • 記憶

などなど、心理学系の知識は多岐にわたり、派生分野もあわせると紹介しきれません。

セールスノウハウには、交渉学なども含まれています。

ただ、心理学だけではマーケティングは成功しません。
なぜなら、「チラシのコスト計算や、業者の選び方、ネット広告枠の中のどの部分が今狙い目か、という情報」は、心理学を学んでいるだけではわからないからです。
そこには現場での実績・経験、人脈、情報ネットワークが必要です。

私は、こうしたことを20年間以上も研究しつつ、現場で実践し、検証し、業績をあげる手伝いを、毎日、毎日、毎日繰り返してきています。今日もまた、きっと今も、やっています。

そうやって業績アップのお手伝いをする役割を果たそうとしています。

 

特徴2. アドバイスが具体的であるため、実践しやすい

 

マーケティングやセールスのコンサルティングは、結果(成果)が求められます。

つまり、アドバイスが正しくても、実践できなければ結果は出せません。

結果が出なければ、アドバイスは役に立ったとは言えないのです。

 

そこで、私はアドバイスする内容に工夫をしています。

それは、ハウツーと、事例と、ツールの提供です。

 

チラシを添削する場合も、「考え方」だけでなく、「これが添削後の参考事例です」と事例を見せ、「デザイナーは◎◎さんに依頼すると良いですよ」と依頼先(ツール)も提供します。

だからこそ、クライアント企業さんは、短期間に成果を出していけるのだと考えています。

 

3.コンサル開始時「観察と見立て」の工夫

効果を出すため、なにが最短・最善なのか?

それを見立てることからスタートします。

クライアント様の状況をヒアリングしつつ、洞察・観察もします。洞察・観察・分析は、非常に重要で、それだけに専門的なスキルが必要です。
クライアントさんから「悩み」「期待」をヒアリングするだけでなく、数多くの情報を目、耳、五感を総動員して観察・収集をします。(どのような項目を観察・分析しているのかは、お会いした際にご質問ください)

私本人の頭の中では、猛烈なスピードで頭を回転させていますが、
ただ見ている人にとっては、私の頭の中をのぞくことは出来ません。

社内人間関係や、企業文化、問題の根っこ、隠れたポテンシャル、隠れたアピールポイントなど、「少しヒアリングしただけなのに、どうしてそんなことまでわかるのか?」何度もそう言われますが、それが経験と観察眼なのだろうと思います。

 

多くの問題は、「どこに焦点を当てるか?」を見立てることで、仕事の多くが終わります。

多くの場合、問題がどこにあるのか?それがわかりさえすれば、解決法は見つかるものだからです。

 

もちろん、観察だけではわからない場合、声掛けをしたり、質問をしたり、数字を確認したりしながらチェックもします。

その後、コンサルティングの戦略や、プラン提示を経て、合意が得られた場合のみ、実践へと進んでいきます。

4.「最短の方法」と「最良の方法」を提案

予算、スキル、経験、規模、人員、アウトソーシング先、あらゆる手段を使い、結果を出すため、実践プランを提案します。

その実践プランは、無理をさせることではありません。
多くの場合、「それなら出来ます!」「その方法は上手くいきそうですね!」と言ってもらえると思います。

時々、すこしだけ無理をさせますが、それは、「少しなら無理が出来る」と期待できるクライアントだからです。
また、大きな変化には拒絶がつきものですが、拒絶感が出ないギリギリのところで頑張りましょう。

拒絶感が少ない実践を、繰り返すこと。 

そうすれば、きっと結果が早くでます。

 

5.オーダーメイドのアドバイス

 

例えば、「同業者でのヒットチラシ」をひな形として、社名を入れ替えるだけでヒットすれば、業績は上がります。

そういうコンサルティングがあります。私は、そのままひな形を使うのは、あまりオススメしていません。

その理由は、短期的にはヒットします(業績は上がります)が、そのクライアント企業に備わっていた「持ち味」が駄目になってしまう可能性が高いからです。

仮に、短期的に業績をあげないといけない場合であっても、ひな形をそのまま使うのではなく、独自の部分・オリジナルの部分を付け加えるアドバイスをしたいと考えています。

その企業(クライアントさん)の持ち味をいかし、その企業ならではの成功のしかたがあります。

それが長期的に発展・繁栄をもたらしてくれるからです。

 

それは同時に、「儲かるだけでなく、良くなる」を目指すことでもあります。

 

※「儲かる」と「良くなる」の違いについて詳細解説ページ

6.コンサル・ポリシーを持つ。

コンサルティングというサービスは、コンサルタントとの相性も大事だと思います。

それに、人間性や、思想や哲学・美学、それも共感できるかどうかは、大切な検討項目だと思います。

だからこそ、私が常にポリシーを持ちながら、クライアント様と関わるようにしています。

 

少し長くなりますので、別のページでご説明しております。

 

※コンサル・ポリシーついて詳細解説ページ

7.広範囲の人脈があり、ご紹介できます。

コンサルティング業を開始して20年近くになりますので、相応の人脈があります。

企業、団体、出版社、編集者、マスコミ各社、広告制作会社、ホームページ制作会社、ライターをはじめ、様々な人脈があります。
また、マーケティングやセールス分野ではカバーしきれないエキスパート(M&A、ベンチャーキャピタル、公認会計士、弁護士、弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士)をご紹介することも可能です。

あらゆるものを総動員することで、顧問先さんの業績があがるのなら、それが一番大切なことなのです。

8.守秘義務を順守します

電話相談・メール相談のクライアントさんには、同じく弊社のクライアント企業さんへの事例共有をお願いすることもありますが、個別・面談コンサルティングのクライアント様には、(ご希望であれば)NDA(Non-disclosure agreement:守秘義務契約)を締結しています。

仮に実名・匿名での事例公開・声の紹介にご快諾頂くことが出来ても、御社のビジネスを台無しにする事はしません。

たとえ許可が得られても顧客の不利になるような情報は一切公開しません。
また、事例として他クライアントさんにご紹介させていただく際には、電話番号や会社名、商圏などをマスキングして、紹介することがほとんどです。

9.個人情報の保護や、機密資料の取り扱い

必要以上の個人情報を取得することを避けつつ、個人情報が記載された書類は基本的に残しません。

業務用のシュレッダーを完備し、個人情報や顧客情報の保護にも力を入れています。

また、クライアント企業からお預かりした秘匿資料は、暗号化したストレージ内に保存をするなど、情報流出の防止にも最大限の努力と工夫を講じています。

10.名古屋駅から徒歩7分

オンラインによるコンサルティングも増えてきていますが、ご来社頂くクライアント様もいらっしゃいます。
マーケティング・トルネードのオフィスは、JR名古屋駅から徒歩6分から7分のところにあります。
名古屋駅から弊社までの約半分は地下街を通ってくることが出来ます。
新幹線「名古屋駅」の改札を出て、初めての方でもわかるように、アクセス解説ページを準備していますので、そちらもご覧ください。

どうやって問合せをすればいいのか?

特に変わった手続きが必要ということはありません。

 

 

いずれかお選びいただき、ご連絡いただければ大丈夫です。

お会いできる機会が来るのを、楽しみにしております。

佐藤昌弘